【教則本】水野式ベーシストのためのスラスラ譜読み塾 【簡単感想まとめ】

【教則本】水野正敏氏著

Amazonで目に留まったベース の教則本です。譜読みは苦手なので以前購入しました。エレキベースまたはアップライトベース奏者で譜読みに興味がある方向けの記事です。

私は趣味でウッドベース を弾き始めて2年のアマチュアです。あらためて言語化することで自分の知識の整理にもなりますし、もし最初に知っていたら良かったと思うことを当時の自分に向けて書いています。もしこれから始められる方のご参考になれば幸いです。

1.きっかけ 

いつもタブで弾いてるけど譜読みって難しそうだな、どんな風にやるのかなと思いながらプラプラ歩いていたら見つけました。

2.感想

とても分かりやすいです。特にコラムで覚え方のコツが書いてるので参考になります。また前書きにも書いてありますが譜読みと一口に言っても人によってそのレベルは違うということで色々な経験を持つ色々な方々に向けて書かれているので、どんな方にも役たつのではないでしょうか。

例)

・リズムは読めるが音程が読めない

・音程は読めるがリズムが読めない。などなど

ベースはアンサンブルでは音程が分かりにくくなる特徴があるので、音程を軽視して良いわけでは無いが音程よりもリズムを優先して学ぶべきみたいなことが書かれていたのが印象的でした。

以前ヴィクターウッテンのDVDでも間違った音でもリズムがバキバキに行けていたらカッコ良く聴こえるというレクチャがあったので似たようなことかなと思いました。

3.まとめ

楽譜の基本に立ち返るための本なのかなと思っています。私も譜読み出来るようになったら良いなと思って書いてみました。ご参考にされてはいかがでしょうか。

以上簡単ですが、まとめてみました。

ここまで読んで頂き有難うございました。

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