【読書】予備知識や理論のいらない 実戦!コード進行作曲法 浦田泰宏氏著【簡単感想まとめ】

【本】浦田泰宏氏著

この記事は「予備知識や理論のいらない 実戦!コード進行作曲法 浦田泰宏氏著」という本を読んだ感想を記載します。

私は趣味でウッドベース を弾き始めて2年のアマチュアです。あらためて言語化することで自分の知識の整理にもなりますし、もし最初に知っていたら良かったと思うことを当時の自分に向けて書いています。もしこれから始められる方のご参考になれば幸いです。

1.きっかけ 

先日「オリジナル・メロディにコードをつける方法」という本を読んだのですが同じ著者の本書があったので手に取りました。

2.感想

この本は下記の構成で記載されています。

この本の使い方

1 ロック・スタイルのコード進行

2 ポップス・スタイルのコード進行

3 バラード・スタイルのコード進行

4 ダンス・ミュージック・スタイルのコード進行

5 ジャズ/ボサノバ・スタイルのコード進行

このあと役立つ音楽知識

特に印象に残ったポイント3点を紹介します。

1つ目は、「この本の使い方」に書かれていますが、曲の作り方はまずコード進行を決めて、そのコード構成音を鳴らして鼻歌とギターやキーボードを鳴らしながらメロディを作るそうです。AメロとBメロとサビの3つのメロディをだんだん盛り上がるように作ると良いそうです。曲の構成としては「イントロ」→「1コーラスめ」→「2コーラスめ」→「間奏」→「3コーラスめ」→「エンディング」と言う流れが紹介されていました。

2つ目は、循環とか逆循というコード進行がよくわかっていないかったのですが、循環の3つ目のコードからスタートするのを逆循と呼ぶそうです。(何かが逆になっているわけではなさそうです)

3つ目は、キーを3種類のキーに限定してあるそうです。(Cメジャーキー、Aメジャーキー、Aマイナーキー)

そのため私のような初心者にはぴったりだと思いました。

3.まとめ

とてもたくさんのコード進行がわかりやすく載っています。

まずは1曲完成させることをやってみたいと思いました。

以上簡単ですが、まとめてみました。

ここまで読んで頂き有難うございました。

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