【教則本】はじめてのジャズ・ベース 池田達也著【簡単まとめ感想】

【本,DVD】コード理論、ウォーキングベース

セッションでどんなベースを弾いたら良いかわからなくて、ジャズ系の本を中心に何冊か見ていました。ジャズやウォーキングベースに興味がある方向けの記事です。

私は趣味でウッドベース を弾き始めて2年のアマチュアです。あらためて言語化することで自分の知識の整理にもなりますし、もし最初に知っていたら良かったと思うことを当時の自分に向けて書いています。もしこれから始められる方のご参考になれば幸いです。

1.きっかけ 

納浩一氏のDVDはとても分かりやすかったのですが、入手した氏の教則本の方はとても難解で私には理解出来ませんでした。そこで初心者向けの本を探していました。待ち合わせまでの空いた時間で本屋で教則本コーナーで立ち読みしている時にたまたま見つけた本です。

2.感想

内容は初心者向けということで分かりやすいと思います。好きなフライミーも五線譜とタブの併記で載っています。また前書きやコラムを読むだけでもとても勉強になりました。(私の場合はどのDVDや教則本でも主にコラムとか小話にあたる部分で学ぶことが多いように思います)

特に印象的に残ったのは前書きの内容で、著者は国内海外のベースに関する教則本や映像資料を集めることをずっとしているそうです。またエレキベースを長年やっていた後にウッドベースにも興味を持って、今ではウッドベース を弾いていることが多いという話を聞いてなるほどと思いました。(「エレキ/ウッドそれぞれの魅力と相違点」という章があります。)

私も趣味ですがどちらの楽器も好きなので片方に決める必要はないのだなと思いました。おすすめの名作CDもたくさん載っているので順番に聴くと楽しみながらジャズに詳しくなれると思います。(私もまだ全然出来ていません)

3.まとめ

もしジャズ初心者の方でご興味があれば参考にされてはいかがでしょうか。

以上簡単ですが、まとめてみました。

ここまで読んで頂き有難うございました。

ジャズ・ベースの入門としては【教則本】1週間で完全習得!ウォーキング・ベース超入門【簡単感想まとめ】がご参考になると思います。

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