【読書】1週間で完全習得!コード理論で作れるベース・ライン超入門 河辺真氏著【簡単感想まとめ】

この記事は「1週間で完全習得!コード理論で作れるベース・ライン超入門 河辺真氏著」という本を読んだ感想を記載します。

私は趣味でウッドベース を弾き始めて2年のアマチュアです。あらためて言語化することで自分の知識の整理にもなりますし、もし最初に知っていたら良かったと思うことを当時の自分に向けて書いています。もしこれから始められる方のご参考になれば幸いです。

1.きっかけ 

コード理論について少し興味が出てきたので、以前読んだウォーキングベース超入門の本がとても分かりやすかったので、同じ著者の本書を手に取ってみました。

2.感想

この本は下記の構成で記載されています。

本書の見方

はじめに

コードの基礎知識

1日目 ポジションを覚えよう

2日目 ルートを弾こう

3日目 リズムを作ろう

4日目 オクターブを活用しよう

5日目 5度を使いこなそう

6日目 3度を使いこなそう

7日目 スムーズなベース・ラインのために

おわりに

特に印象に残ったポイント3点を紹介します。

1つ目は、はじめにに書かれていましたが本書はコードについて解説されていますが、脱TAB譜というのも裏テーマだそうです。TAB譜を見ていることがほとんどなので、脱TAB譜&コード・アプローチできるようになりたいと思いました。

2つ目は、最初のポジションを覚えようのところで仮想五弦ベースを想定して弾くというのが解説されていました。私は五弦ベースは苦手なのでなるほどそんな考え方もあるのかと思いました。苦手でも時々想像してみるとドレミの幅が広がるのかもしれないと思いました。

3つ目は、フライングの回避という項目で、小節の最後に次のコードのルートを弾いてしまった時にオクターブの音を弾くというのを解説されていてなるほどと思いました。心の中で「しまった」と思って8分音符をすぐ入れるくらいしか思っていなかったので参考になりました。また私はあまりコード進行を理解できていなくて、3625は循環コードでADGCとなるのは、ルートがFとなっいる場合なのかと今さらながらなるほどと気づきました。

3.まとめ

最初は丁寧で優しく、だんだんレベルが上がっていく構成なのでとても勉強になると思いました。

以上簡単ですが、まとめてみました。

ここまで読んで頂き有難うございました。

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